絵本の暗唱

June 6, 2017

グローリー英会話教室では、生徒たちに絵本の暗唱をしてもらっています。

 

入会と同時に、10~12冊セットの絵本(CD付)を購入していただき、ご家庭で練習してもらうというスタイルです。

 

繰り返し読んでいるうちに、自然に暗唱できてしまうのが幼児のすごいところ(^^)

 

だんだん文章が長くなったり、小学生になると、「暗唱」するつもりでやらないとなかなか覚えられず、苦労している子もいますが、それでもみんな頑張っています!

 

ここにも得意、不得意があるので、個人差があるのは当然。

だからこそ、個人のペースでやってほしいなと思っています。

 

昨年度の一年で、12冊すべてを暗唱してしまった幼児の子たち、10冊すべて暗唱した小学生の子たちがたくさんいました♪

 

すご~~~い!

みんなの頑張りがほほえましく、暗唱を発表してくれる時の発音のキレイさにも感動して、いつも先生はとても誇らしく思っているのですよ(^^)

 

今年度からスタートしたこちらの2人のガールズ。なんともうすぐ10冊終わりそうな勢い!(毎週1冊ずつ、時には2冊暗唱してくるからですっ!)

 昨年度からいるEくんが、ちょっと焦り始めたりして(笑)

 

暗唱をなぜするかというと、いろんな理由が実はあります。

 

・CDをまねることで発音がよくなる。

・絵だけでなく自然と文字も見ているので、読む力がつく。

・繰り返し読むので、単語を覚え、ボキャブラリーが増える。

 (レッスンではカバーしきれない単語もたくさん含まれています。)

・「暗唱」をすることで、記憶の力を高める。

・何かに取り組んで、先生に発表→シールをもらうという励ましがあることで、

 課題をこなす習慣をつける。

 

こんな難しいの~!?って最初は感じるかもしれませんが、驚くような長さを、ちゃんと暗唱していた幼児の子たちもいます。

 

親の感覚で決めるのではなく、いつもちょっとだけ難しいことにチャレンジさせるのは、子どもの才能を引き出すとても大切な姿勢だと思います。

 

というわけで、暗唱、これからも頑張っていきましょう!

 

そして、オマケ。

 b と p の発音の練習をしているところ。

 

破裂音と言って、この音を出す時にはティッシュが揺れるはず!

 

実際に練習してみました。

 

繰り返すうちに、だんだん上手になり、そのあと言ってみた、

 

banana , piano などの発音のキレイなこと!

 

幼児は自然にできることも多いですが、小学生は意識してできるようになるという違いがあります。

 

発音も意識でかわります。

キレイな発音で話せるバイリンガルを目指しましょう!!

 

 

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