他国の文化

June 25, 2017

子どもたちにいろんな国の文化を伝えたい!という思いが強くあります。

 

語学を学ぶ上で、文化は切っても切り離せないものだとよく感じるからです。

 

日本語だと言いにくいことも、英語だとストレートに言えてしまう・・・そういうこともよくあります。

 

それは、日本語には敬語があり言い方に控えめな表現があり、日本の文化に合った言語なのに対し、英語は控えめな表現はかなり少なく敬語もないため、どうしてもストレートな表現になるからです。

 

ストレートな表現が多い国の文化は、もちろん日本の文化とは違ってきます。

 

例えば、食べ物ひとつ、スーパーの陳列方法ひとつとってみても「大胆!」と感じるアメリカ。

 

それぞれの国に違った特徴があり、実際に行ってみないとわからないことも多いですが、でも写真をみて「え~!」と思えることだってたくさんあります。

 

生徒たちにはその「え~!」をたくさん感じてほしいのです。

 

だって、世界は広い!

 

日本とは違う、いろんな考え方や方法がある。

 

私自身、留学や旅行を通してそのことに気付けたことが、今の自分の考え方の根本にあり、それが宝でもあります。

 

日本ではこう考える、でもこれだけが答えじゃない。そう思うことで救われることもたくさん経験してきました。

 

グローリー英会話教室では、毎月ひとつ国を決めて、その国の文化を紹介するようにしています。

 

ガイドブックで遺跡の写真を見たり、現地の食べ物を見たり。

 

ありがたいことに今はインターネットでいろんな情報が得られるので、その国の文化を検索して調べ、その紹介をします。

 

イタリアでは誕生日に耳を引っ張る、とか。

 

韓国ではトマトがデザートとして使われる、とか。

 

なかなか面白い情報があり、それを紹介するのが私の楽しみでもあります。

 

ちなみに今月はフィリピンを紹介しています。

 

先週の食べ物の紹介では、すごく変わった食べ物がたくさんあることを知り、

「え~!」「いや~!」など、ママたちからもおもしろい反応が(^^)

 

ある小学生は、「フィリピン嫌い!」と・・・・(*_*;

 

それで嫌いになられては先生悲しいけど・・・・・でも知らなければ「嫌い」という感情を持つことすらできませんよね。

 

いつも温かいお風呂に入れることがすごく恵まれていると説明したりもします。

 

いろんな国のことを知ると、日本がいかに物質的に豊かな国かと気づかされます。

 

子どもたちがそのことを深く感じるのにはまだ時間がかかるかもしれませんが、こうしていろんな国のことを知って、少しずつ視野を広げていってほしいなと思います。

 

英語を使う国もたくさん存在するし、どこの国でも英語はだいたい通じるし、グローリーっ子がいつの日か、世界に羽ばたくことを、楽しみにしています!!(^^)/

 

 

 

 

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